JFL第28節 vsHonda FC戦

JFL第28節 vsHonda FC戦

10月に入り、朝晩は涼しいというよりは少し肌寒くも感じますが日中は過ごしやすい日が続いています。朝、周りを見渡すと、冬用の制服で通学する学生さんがチラチラと目に入ってきますが、私は既に会社ではひざ掛けと冬用のタイツがかせません!!冬になったらどうするんだ!!と今から不安です。

 

10月6日 JFL第28節 vs Honda FC
10月6日 JFL第28節 vs Honda FC

この日は快晴というよりは、朝から暑かった。試合前から既に汗だくなサポーターが数名。

 

試合前にはU-14日本選抜に選ばれたツエーゲン金沢 津幡U-15所属の松田康平選手の壮行会が行われました。

松田選手、頑張ってきてください!!

10月6日 JFL第28節 vs Honda FC
10月6日 JFL第28節 vs Honda FC
10月6日 JFL第28節 vs Honda FC

試合は前半25分、No.15 斉藤雄大選手の右足シュートを相手キーパーがクリアしたところを、No.7 清原翔平選手が左足でゴール!!その後は、お互いシュートは打つもゴールにはならずに前半終了。後半は相手の堅い守りにシュートを1本も打たせてもらえませんでしたが、前半に決めた1点を最後まで守り切り試合終了。久々の勝利となりました!!

10月6日 JFL第28節 vs Honda FC
10月6日 JFL第28節 vs Honda FC

リーグ戦は1週間お休みとなります。そして次は待ちに待った天皇杯です。相手はあのJ1の清水エスパルスです。Jリーグ初年度から見てきた方にとっては感慨深いものがあるでしょう。金沢の選手がオリジナル10のクラブと戦っている姿を想像するだけで今からワクワクが止まりません。2年前、広島に善戦したように、今年も善戦、いやっ!!今年こそはJ1に勝利を収められるように全力で応援して行きましょう!!

 

天皇杯3回戦 清水エスパルスvsツエーゲン金沢
日時/10月14日(月)15:00キックオフ
会場/IAIスタジアム日本平

 

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JFL第27節 vsカマタマーレ讃岐戦

世間には「あてもなくバイクを走らせて、風を感じるぜぃ!!」という男性はいても(いないか?!)、「○○から○○にかけてのあの道を車でただひたすら走ってみたいぜぃ!!」という女性はなかなかいないだろう・・・。

私が長距離アウェイとなると、俄然やる気が出るのは、「そういえば、あの道、走ってみたかったんだよなぁ。」っていう欲求がフツフツと沸いてくるから。ただし、その欲求に「金銭面・体力面・時間」といったモノが絡んでくるので、なかなかその欲求を満たせた事はない。

「丸亀かぁ。そういえば、京都縦貫道って使ったことがないよなぁ。よぉっし、ちょっと迂回して使ってみるか!!」と、欲求だけで出発してはみたが、京都縦貫道って・・・どこ向かってるの??って突っ込みたくなるくらい丸亀からは逆のルートで、京都府の北部にある宮津天橋立ICで降り、そこから山道に入り、鹿4頭と遭遇し、鹿から逃げるように山を下り、夜中に兵庫県朝来市に一泊。

翌日は早めに出発して、瀬戸大橋経由で丸亀入りしました。讃岐うどんを頂いてからの会場入りとなりました。


毎年、この場所に来ていますが、今年はお店の数が増えていて、讃岐のJ2昇格へのやる気がいつも以上に伝わってきました。そして、石川県観光PRのブースも出ていました。

 

お二人はパイポー隊長さんというそうです。この試合の冠スポンサーさんのパフォーマンスユニットだそうです。

 

試合は、前半32分、コーナーキックからのボールをNo.5 吉川拓也選手がヘディングで決めて0-1。しかし、その直後の相手フリーキックを直接決められて1-1。後半に入ってNo.8 菅原康太選手のゴールが決まり1-2。

 

その後、試合終了間際までお互いにゴールにはならず、このまま終わるかと思われた時に相手に立て続けに2点決められ、終わってみれば3-2の逆転負けとなりました。

最後まで守りきれなかったのは、 選手達の勝ちたいという執念の差でしょうか?力の差でしょうか??そうではないはずです。今まで出来ていたことが出来なくなっていたり、元々出来ていないことがいまだに改善されずにきた結果の差だと思います。

練習で出来ていない事、改善されていない事を試合でいきなり出来る訳もありません。まだ試合はあります。この逆転負けでわかった事をもう一度話し合って改善して欲しいです。それはチーム・選手だけではなくサポーターも同じだと思います。讃岐の応援を見て感じたこととは少なくないはずです。ゴール裏の人数はそれほど多くないように感じましたが、少ないながらも一つになった応援でスタジアム中を巻き込み、その声に選手は最後まで走り続けられたのかなと思いました。あの日の最後の2点はファン・サポーターの執念が取らせた2点かもしれません。

 

次節は金沢市民でHonda FCとの対戦です。まずは、前節の負けを引きずらずに、金沢らしいサッカーをして欲しいと思います。

 

JFL第27節 ツエーゲン金沢vsHonda FC
日時/10月6日(日)14:00キックオフ
会場/金沢市民サッカー場

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JFL第26節 vsAC長野パルセイロ戦

改修に入る西部緑地公園陸上競技場での今シーズン最後の戦いとなったJFL第26節。相手は北信越リーグからのライバルであり、ツエーゲン金沢が来シーズンJ2に昇格するためには、必ず勝たなければならない上位のAC長野パルセイロ。前回の対戦でも破れているので、何が何でも勝たねばならない試合でした。

9月22日 JFL第26節 vsAC長野パルセイロ
9月22日 JFL第26節 vsAC長野パルセイロ

9月22日 JFL第26節 vsAC長野パルセイロ
9月22日 JFL第26節 vsAC長野パルセイロ

しかしながら試合は、キックオフ2分に先制を許し、追いかける展開に。さすが今シーズン好調を維持する長野パルセイロ。相手のペースで試合が進みます。ただ、ツエーゲン金沢も負けてはいません。少しずつチャンスを掴み出すと、前半27分にNO.26 佐藤和弘選手のパスを受けたNO.7 清原翔平選手がゴールを決め、同点。そして、さらに追加点を狙いましたが、ゴールには繋がらず、逆に前半終了間際、裏に抜け出した選手に決められ、1-2で前半終了。

9月22日 JFL第26節 vsAC長野パルセイロ

後半もシュートチャンスをあるものの、なかなか優位に試合を進められず、苦しい展開が続いてしまい、ゴールを割ることができないまま試合終了。残念ながら前節に続き、敗戦となってしましました。

今節の結果は、今後の上位進出を狙うには大きな敗戦だと考えてしまうかもしれません。しかし、まだまだ試合は続きます。さらに上位との対決も残っています。

まずは次節、アウェイの地でカマタマーレ讃岐に勝利し、連敗からの脱出、そして勝点3を奪い取りましょう!

JFL第27節 ツエーゲン金沢vsカマタマーレ讃岐
日時/9月29日(日)15:00キックオフ
会場/香川県立丸亀競技場

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9/22 ホーム長野戦に向けた バモトレ&決起集会のお知らせ

皆さん、お疲れ様です。代表の井上です。

 

次節AC長野パルセイロ戦に向けて、バモトレ&決起集会を

下記の日程にて開催します。

 

<バモトレ>

①日時:9月21日(土) 21:00~23:00

②場所:金沢市民芸術村 PIT4 スタジオD

 

<決起集会>

①日時:9月22日(日) 12:30頃予定

②場所:西部緑地 メインコンコース

 

地域リーグ時代から

互いに「J」を目指し、しのぎを削った相手。

 

何度も何度も煮え湯を飲まされました。

 

しかしこれだけ強いライバルが身近にいたからこそ

我々は知らず知らずの内に、鍛えられたのかも知れません。

 

因縁のライバル AC長野パルセイロ!

 

絶対に 絶対に 勝たなければなりません!!

 

バモトレも決起集会も

MAXのモチベーションで臨んで

 

我々の力で、絶対に勝たせましょう\(-o-)/

 

 

 

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JFL第25節 vs横河武蔵野FC戦

2010年3月14日。天気は快晴。この日、ツエーゲン金沢のJFLシーズンの初戦が行われました。


(当時、カメラに収めた西が丘の画像です)

確かこの時はアウェイゴール裏を改修していて、私たちはバックスタンドの隅っこで応援しました。

 

あの時を振り返って試合記録を見てみると、当時の選手は現在Jの舞台で活躍している選手やJを経験したベテランが数名。

先制点はツエーゲン金沢!!前半、久保選手のシュートを相手選手がクリアし、そのボールを山道選手が拾いゴール!!

ツエーゲン金沢のJFLシーズン最初のシュートは現在、同じカテゴリーでプレーしている山道選手だったんですね。

2点目もツエーゲン金沢。山道選手からユン選手と繋ぎ、最後は現在J2の長崎で活躍している古部選手のヘディングシュート!!

その後は横河武蔵野に立て続けに決められ結果は3-2の逆転負け。ホロ苦デビューとなりましたが、JFLは甘くない!!でも、初年度のチームでもここまでやれるんだ!!って期待も膨らみながら、帰路に着きました。

 

あれから3年半・・・。


「西が丘サッカー場」と書かれていた看板は「AJINOMOTO  FIELD  NISHIGAOKA」に変わっていました。

 
(アウェイゴール裏から見たピッチ内風景)
ここで現在もなでしこリーグなどが行われているということもあり、非常に整備されて綺麗なピッチでした。

 

開始早々、私たちの目の前でゴールを決められてしまいます。その直後にも相手にゴールを決められ、前半8分間で2点ビハインド。しかしまだ80分あります。立て直す時間は十分にありました。しかし前半27分にも決められ、前半終わって3-0。

3点差を追いかける厳しさ・・・しかしまだ45分ある。ハーフタイム中にちゃんと確認をすれば今年の攻撃陣なら返せない点数ではありません。

しかし、後半直後、再び相手にゴールを決められてしまいます。4-0。まずは1点返そう。そうすれば流れはこちらに向くから!!

その中でのPK獲得。それをNo.7 清原翔平選手が確実に決めて、まずは1点。残り30分。まだまだ時間はある!!

しかし、攻め上がりはするもなかなかゴールにはならず、相手の固い守りに苦しめられシュートまで持っていけません。

そしてアディショナルタイムは2分と掲示され、もうダメかと思ったその時、No.19 越智亮介選手の気持ちのこもったボレーシュート!!

その直後に笛は吹かれて試合終了。結果は4-2。悔しすぎる敗戦となりました。

ゴールはコンスタントに決めているものの、同じような崩され方をしている守備に不安が残りました。リーグ戦残り9試合しかありません。確実に勝ち続けられるように、早めに修正をして欲しいと思います。

次節はホームでAC長野パルセイロとの対戦です。上を目指すためには絶対に負けられない相手。しかし簡単に勝たせてくれる相手で無いことは百も承知です。こんな時こそサポーター・ファンの力強い応援・後押しが必要なときだと思います。スタジアムを真っ赤に染め、選手の力になれるように頑張っていきましょう。

 

JFL第26節 ツエーゲン金沢vsAC長野パルセイロ
日時/9月22日(日)14:00キックオフ
会場/西部緑地公園陸上競技場

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