JFL第32節 vs FC町田ゼルビア戦

JFL第32節 vs FC町田ゼルビア戦

ツエーゲン金沢がJFLに昇格した2010年、第3節で町田と当たりました。その年の野津田はまだ改修前でゴール裏は今と逆の場所で芝生席での応援でした。

スタジアム前の広場にたくさんのブースが出ていて、町田サポさんの中に混ざってスタメシを買って階段で食べたのを覚えています。

スタジアム入口でゼルビー君がお出迎えしてくれたり、選手パネルが立っていて記念撮影ができたり、町田の選手も入口に立って挨拶してくれたような・・・これがJFLなんだなとワクワクしていた記憶があります。

翌年の町田との試合は夕方に行われましたが、朝から暑くて改修された野津田のゴール裏には日除けがなく照り返しにグッタリした記憶があります。

野津田では過去2戦とも1ゴールも決められずに負けています。そしてホームでも1分2敗と町田には1度も勝ったことがありません。今度こそ勝ちたい!!そんな気持ちを込めて応援しました。

試合は後半早々にNo.7 清原翔平選手がPKを落ち着いて決めて先制。しかしその5分後に相手選手に決められ、その後も同じような崩され方でゴールを決められて試合終了。今年も町田に勝てませんでした。

今シーズンは残りあと2試合となりました。まずはホーム最終節できちんと勝って最後の三ツ沢に繋げたいですね。

 

JFL第33節 ツエーゲン金沢 vs 佐川印刷SC
日時/11月17日(日)13:00キックオフ
会場/金沢市民サッカー場

 

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JFL第31節 vs SC相模原

前回の対戦では、引き分けに終わったSC相模原。
現在、ツエーゲン金沢より上位にいるチームでもあるので、ここで勝利をして順位逆転といきたい試合でした。

11月03日 JFL第31節 vsSC相模原
11月03日 JFL第31節 vsSC相模原
11月03日 JFL第31節 vsSC相模原

11月03日 JFL第31節 vsSC相模原
11月03日 JFL第31節 vsSC相模原
11月03日 JFL第31節 vsSC相模原

立ち上がりからお互い様子見の展開で始まった前半、SC相模原の曽我部選手と菅野選手がいい連携からゴールに迫りますが得点は許さず、こちらもNo.7 清原翔平選手から始まる攻撃で決定機を掴みますがゴールには至らず。お互い攻め手を欠いたまま、前半は終了。
そして、後半。開始早々、No.26 佐藤和弘選手のFKをNo.5 吉川拓也選手が頭で押し込み先制!
その後も、ツエーゲン金沢のチャンスが続くもポストに嫌われ追加点を奪えず、逆にうちの連携ミスから曽我部選手にゴールを決められ同点。ATのビッグチャンスもポストに弾かれ、そのまま試合終了。勝点を分け合い、得点をポストに阻まれた感が残る試合となりました。

11月03日 JFL第31節 vsSC相模原
11月03日 JFL第31節 vsSC相模原
11月03日 JFL第31節 vsSC相模原

今シーズンは、残り3試合。次節も上位に位置するFC町田ゼルビア。
ホームでの対戦では惜敗しているので、勝点を積み上げるためにも、サポーターが一丸となって試合に挑みましょう!

 
JFL第32節 ツエーゲン金沢 vs FC町田ゼルビア
日時/11月10日(日)14:00キックオフ
会場/町田市立陸上競技場

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JFL第30節 vs FC琉球

台風の影響が心配された天候の中、開催されたJFL第30節 FC琉球戦。
試合前には、金沢市を拠点に活動するロックバンド「シアトルスタンダードカフェ」が作成したツエーゲン金沢公認応援ソング「ツエーゲンのテーマ(仮称)」の録音も行なわれ、多くのサポーターが参加しました。完成は来春予定とのことなので、完成が楽しみです。

10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球

さらに、この日はキックオフ前に、前節でJFL出場100試合を記録したNo.14 込山和樹選手のセレモニーもおこなわれました。
込山選手おめでとうございます!!

10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球

セレモニーの後、14時にキックオフを迎えた試合は、立ち上がりからツエーゲン金沢のペース。しかし、一瞬の隙をつかれ、ゴールネットを揺らされるがオフサイドに救われる。そして、迎えた前半24分、No.26 佐藤和弘選手のクロスをNo.25 大石明日希選手がダイレクトで流し込み先制すると、その3分後(前半27分)、No.7 清原翔平選手のクロスを受けたNo.2 阿渡真也選手が落ち着いて相手DFをかわし追加点。さらにここからNo.8 菅原康太選手が大爆発。前半29分、34分、36分と続けてゴールを決め、ハットトリック達成。スタジアムも最高に盛り上がりました。
その勢いで更に追加点を期待しましたが、そのまま前半終了。

10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球

後半も前半の勢いそのままに相手ゴールへ迫りましたが、後半はゴールを割る事ができず5-0で試合終了。終わってみれば相手にゴールを奪われることもなく、ツエーゲン金沢の圧勝となりました。

10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球
10月26日 JFL第30節 vsFC琉球

 
次節からの2戦はアウェイかつ上位との戦いになり、厳しい戦いが予想されます。サポーターの力で選手を後押しして最後まで更なる高みを目指していきましょう!

 
JFL第31節 ツエーゲン金沢 vs SC相模原
日時/11月3日(日・祝)13:00キックオフ
会場/相模原麻溝公園競技場

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JFL第29節 vs MIOびわこ滋賀

天候が心配されたJFL第29節 MIOびわこ滋賀戦。前回の対戦ではなかなか勝てずにいたMIOに勝利したので、今回も昇格争いに踏みとどまるためにも勝点3をいただかなければならない試合でした。

10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀
10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀
10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀

試合は、久しぶりにスタメンで出場したNo.6 大町将梧選手がFWに入り、期待が高まる中でのキックオフ。立ち上がりからお互い攻め込むも決定機までは持ち込めないまま時間が過ぎて行く展開。ツエーゲンの選手は先日の清水戦から中4日での試合で身体が重たそうな感じを受ける。そんな中、No.7 清原翔平選手が個人技で相手の守備に揺さぶりをかけ、前半35分No.15 斉藤雄大選手からパスを受けた大町選手がGKとの1対1を落ち着いて決め、先制。リードしたまま前半を折り返す。

10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀
10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀
10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀

しかし、後半の立ち上がりにCKからゴールを決められ、同点。その後、何度が攻め込むもゴールには至らず、なかなか追加点が奪えないまま、迎えた72分。CKをNo.2 阿渡真也選手が頭で合わせ、待望の追加点。そして、試合はロスタイムへ突入。しかし、試合終了間際、相手にゴールを決められてしまい、2-2のまま試合終了。
手の届くところまで来ていた勝点3を逃す結果となりました。

10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀
10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀
10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀

10月19日 JFL第29節 vsMIOびわこ滋賀

今節引き分けたことにより、J2昇格に必要なJFL2位以内を実現する事ができなくなり、来シーズンのJ2昇格の可能性はなくなってしまいましたが、今シーズンはまだまだ続きます。1つでも上の順位を目指し、来シーズンに繋がる戦いをして、再来年J2の舞台に上がれるようにサポーターも戦っていきましょう!!

 
JFL第30節 ツエーゲン金沢 vs FC琉球
日時/10月26日(土)14:00キックオフ
会場/金沢市民サッカー場

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天皇杯3回戦 vs清水エスパルス

ツエーゲン金沢にとって5年ぶりの天皇杯3回戦。
サポーターになって3年目の僕にとっては2年前の2回戦サンフレッチェ広島戦以来のJ1クラブとの一戦。
正直、2年前は僕自身初めてのJクラブとの試合で「広島サポが見れる!」「佐藤寿人! 水本! 森崎兄弟!」とミーハー心も見え隠れ、一時リードしたこともあり負けても悔しさよりもどこか満足感を持った記憶があります。
今年は準加盟・クラブライセンス交付もあり、J2昇格という明確な目標があるシーズンということ、2回戦でJ2横浜FCに勝ったことで「次はJ1にジャイキリ!」と勝つことを第一目的にして臨みました。

朝7時、クラブ主催のツアーバス3台120人で金沢駅を出発。 自走組、現地組を含めると約200人の応援団で対戦相手清水エスパルスのホームスタジアムであるIAIスタジアム日本平に乗り込みました。
ツアーバスに乗った僕は、予定より約30分ほど遅れでスタジアムに到着。 急ぎ足でスタジアムに入ると、そこには青々とした素晴らしい日本平のピッチが広がっていて一瞬ですがまたあのミーハー心が(笑)
いかんいかんと急いで持参したダンマクを張り、先に着いて準備万端の自走組に負けないようにやる気スイッチを入れて臨戦態勢を整えました。

10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス

10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス

午後3時。ピッチに選手が現れ、清水ゴール裏からのサンバ隊の小刻みなリズム、「オーレオーレ」の大合唱。文字通り大アウェイの中で試合が始まりました。

「普段通りのサッカーを貫きたい」その言葉の通りにテンポの良いパス回し・全線からのハイプレスでペースを握り、幾度となくゴールに迫る中、前半20分CKからNo.2 阿渡真也選手のゴールで待望の先制点ゲット! CKを蹴ったNo.26 佐藤和弘選手曰く「ミスキック」らしいですが(笑)、ニアサイドへのクロスに阿渡選手が走り込んでのナイスゴールでした!

10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス

その後、大前選手・ラドンチッチ選手・石毛選手などエスパルスの強力な攻撃陣を集中力を持って対応していきますが、アディショナルタイムにエスパルス大前選手にスピードで裏に抜けられついに失点。同点で前半を終えます。近頃のリーグ戦でもよく見られる終了間際での失点に少し落胆しつつも、「1点で勝てるほどJ1は甘くない!」と気持ちを入れ替えて後半に向かいました。

10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス
10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス

後半、徐々に足が止まり始める中でエスパルスは60分に本田拓也選手、高木俊幸選手を投入していよいよフルメンバーになりギアを上げ防戦一方の展開に。
ツエーゲンもNo.15 斉藤雄大選手No.29 チェ・ジフン選手No.6 大町将梧選手と次々投入し反撃を試みるもゴールは奪えず。

そして試合は運命の後半アディショナルタイムへ…

まずは90分本田選手のロングフィードから高木俊幸選手のシュートでエスパルスが勝ち越し。
万事休すかと思われた91分、No.7 清原翔平選手のヒールから佐藤選手が同点ゴール! いやーしびれた!
そしてラストワンプレーとなった95分。ラドンチッチ選手の落としからまたも高木選手に決められそのまま無念のタイムアップ。

10月14日 天皇杯3回戦 vs清水エスパルス

試合終了後、清水サポーターからも「ツエーゲン金沢」コールが起きスタジアム全体がツエーゲンを称える素晴らしい雰囲気になりとても誇らしい気持ちになりました。

それでも、負けは負け。
内容が悪くてもカップ戦で唯一の目的である勝利をしっかりと掴んだ清水エスパルス。
J1クラブ相手に自分たちのサッカーをやりきってあと一歩のところで力尽きたツエーゲン金沢。

J1相手に通用した部分としなかった部分、手が届きそうでまだまだ届かないJリーグとの力の差を肌で感じ、2年前の広島で感じたよりもはるかに悔しい気持ちで清水ゴール裏をしっかりと目に焼き付けて、今年の天皇杯が終わりました。

残るリーグあと6試合。
日本平で見せた気持ちの入ったサッカーを残り試合でも必ず見せてほしいし、そのために僕たちも今まで以上の気持ちの入った応援をしていこうと思います!

あーあと数秒耐えたら、もう30分ハラハラドキドキ楽しめたと思うとめちゃくちゃ悔しい!

Jクラブだろうが格上だろうが、あの悔しさはずっと忘れない…

最後に。
今回バスツアーに参加された方、初めてゴール裏で応援された方々、ご協力ありがとうございました!
今度はみなさんと一緒にホームスタジアムを真っ赤にして、今度こそスタジアム全体で「勝利の歌」を歌いましょう!

 
JFL第29節 ツエーゲン金沢 vs MIOびわこ滋賀
日時/10月19日(土)13:00キックオフ
会場/布引グリーンスタジアム

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